映画 2019年1月

2026年9月15日 22:59 に公開

聲の形

監督 山田尚子 2016年 130分 アニメーション、ドラマ、ロマンス

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★★★★★

油断してたら、とても重くて、それ以上に面白い

たまたまマガジンで第一話を見た時に「面白そうだけどこんなの少年雑誌に載せていいのかな」と思ったのを覚えています。

それ以降は作品自体を忘れていて、2018年→2019年の年末年始に映画を録り溜めていた中にあったアニメ映画版で再会しました。
今思えば、年末年始に映画を録り溜めるというのも、その年が最後だったなー。

あらすじを凄く浅く言えば、
いじめっ子がいじめられる側に回ってしまい、人生観や死生観が数年かけながらグラグラになって、身辺整理を終えたところが物語のスタートライン。

ストーリーはテンポよく進むけど、ところどころ重く、しっかり対峙しないと消化しづらいです。(しっかり対峙してもキツイものはキツイ…)

色々な映画、というか色々な物語の根幹となっている、
「破壊と再生」の話でもあると思います。
成長の物語というよりは、破壊と再生の方がしっくりきます。

余談ですが、
去年、初めて不滅のあなたへを観て(アニメ版)、同僚に聲の形の人ですよね?と言われるまで、全く気づかなかった。

ジャンルが違いすぎるけど、どちらも面白い!
触れ方
テレビ放送
場所
職場(休憩中)
誰と
ひとりで
気分
重い

そのときの状況

年始のバタバタで、ようやくまとまった休憩が取れると思って観てみたけど、全然心が休まらなかった。

作品の評価

脚本
★★★★★
映像美
★★★★★
感動
★★★★★
切なさ
★★★★★
ラスト
★★★★★

出会い

知ったきっかけ
昔、漫画版の最初の数話だけ見ました
何回目か
初めて
当時の自分
とにかく新規事業が忙しかったなー
入手のしかた
テレビ放送の録画
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