本 2014年2月
2026年9月3日 19:26 に公開
白夜行Apple電子版
東野圭吾 2002年
『白夜行』のページへ →★★★★★
860ページ。二人の会話は、ほぼ無い。それで全部伝わる。
主人公の内面が一行も書かれないまま、最後まで連れて行かれる。
読み終えて、誰にも感情移入していなかったことに気づいて、それがいちばん怖かった。
読み終えて、誰にも感情移入していなかったことに気づいて、それがいちばん怖かった。
- 触れ方
- 文庫
- 場所
- 家
- 誰と
- ひとり
- 気分
- 夢中
そのときの状況
大学2年の冬。試験前に手を出して、試験より優先した。
作品の評価
- 構成
- ★★★★★
- 人物
- ★★★★★
- 切なさ
- ★★★★★
- ラスト
- ★★★★★
- 没入感
- ★★★★★
出会い
- 知ったきっかけ
- 分厚さだけで選んだ
刺さったところ
- 期待との差
- 長さで選んだのに、長さを感じなかった
- 体の反応
- 一晩中読んだ
そのあと
- 触れ終わってすぐ、何をしたか
- 試験の勉強をしていない
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