本 2025年9月
2026年9月9日 12:04 に公開
葉桜の季節に君を想うということApple電子版
歌野晶午 2007年
『葉桜の季節に君を想うということ』のページへ →★★★★★
題名がいちばん強い伏線だった。気づいたときには遅い。
全部読み終わって、もう一度最初から読むことになる種類の本。
読者が勝手に思い込むところを、正確に狙って撃ってくる。
読者が勝手に思い込むところを、正確に狙って撃ってくる。
- 触れ方
- 文庫
- 場所
- 家
- 誰と
- ひとり
- 気分
- 疑っていた
そのときの状況
31歳の秋。ミステリー好きの友達に借りた。
作品の評価
- 構成
- ★★★★★
- 伏線回収
- ★★★★★
- 意外性
- ★★★★★
- ラスト
- ★★★★★
- 没入感
- ★★★★★
出会い
- 知ったきっかけ
- 友達に「何も調べるな」と渡された
刺さったところ
- 体の反応
- 固まった
そのあと
- 触れ終わってすぐ、何をしたか
- 最初から読み直した
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