本 2026年2月
2026年9月5日 23:47 に公開
すべてがFになるApple電子版
森博嗣 1998年
『すべてがFになる』のページへ →★★★★★
30年前の本。出てくる技術は古いのに、仕掛けだけ古びていない。
十角館の流れを辿って、この年は新本格を順に潰していた。
登場人物が全員ずっと理屈っぽいのに、その理屈がそのまま凶器になっている。
登場人物が全員ずっと理屈っぽいのに、その理屈がそのまま凶器になっている。
- 触れ方
- 文庫
- 場所
- 家
- 誰と
- ひとり
- 気分
- 挑むつもり
そのときの状況
32歳の冬。ミステリーの古典を順に読んでいた。
作品の評価
- 構成
- ★★★★★
- 人物
- ★★★★★
- 伏線回収
- ★★★★★
- 考えさせられる
- ★★★★★
- 意外性
- ★★★★★
出会い
- 知ったきっかけ
- 十角館から新本格を辿っていた
刺さったところ
- 体の反応
- 固まった
- 似ていると思ったもの・同じ頃に触れていたもの
- 十角館の殺人
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